1月イベント

1月12日 コミックシティ大阪
出店します(^^)♪

年明けはもうちょっと出るかもしれないので、また決まり次第アップします。

創作活動に復帰して、もうすぐ一年経つのです!
キリがいいので、前々から思ってた活動名を変えるのとーブログのデザイン組み直すのとーやりたいことに一歩ずつ進んで行こうかな

今更なぼやきですが、ものづくりをするのは人なのです。
性格、性質、適性が違えば当然出てくるものも違うわけです。
例えば、ものづくりに向いてない人でもものづくりをして、人に評価してもらうことができる。それが創作イベントなのかなーと思ってます。

なに、ものづくりに向いてないって私のことですよ。
私が1日に100枚鉄の板を削る仕事を任されたら10枚終わらないうちに発狂するか指を飛ばすでしょう( ^ω^ )
実務じゃなくてアイデアはというと、ものづくりにおいては市場に対する意識が著しく低い(ニッチなニーズには応えるかもしれん)ので到底売れるものを生み出せるとは思えない。

きっと仕事としてのものづくりはできないと確信しております。
私は一言で言うと思想家だと言われたので
自分でもそう思うし。

さあそこでですよ。
私の創作活動は、極めて商業ベースに乗りにくい、仕事にならない活動なわけです。
趣味だから当然でしょ、という答えで止まったら何も進まなくて、趣味だって時間と労力に対して何らかの対価を得るもののはずです。
創作活動においては
作品づくり=時間・体力・お金を使う=いわゆる「しごと」をしているわけで
やっぱり何らかの対価が得られるべきものだと思うのです。

最初の話に戻ると、
私はものづくり向きではない=ものづくりで対価を得られない
だとすれば、こんなに楽しく活動できてないはずなんです。
ということは現実
私はものづくり向きではない=ものづくり以外の面で対価を得ている
ということなのだと思います。
私という人間の人一倍強い部分は思想(妄想?)ということであれば
きっと私の作品の思想的な部分を汲み取ってくれる人たちが評価をしてくれてるんだろうと
また先日の記事にも書いたことですが、自分と似たような人が作品を気に入ってくれる傾向があるので、やっぱりそういうことなのだと思います。
じゃあその面を磨いていくべきなのかなと思っています。

以上、1年やって考えたことでとりとめもないぼやきです。
何かひっかかってくださったらいいな。

最後に
じゃあ、仕事としての「ものづくり」と私たちで言うところの「創作活動」とでは全く意味意義が違うのかというと、そんなことはないと思うのです。

今の話で言えば、ものづくりで食って行くに必要な「技術・理論・創造性」がなくても、創作活動はできるってことでしょ?
その通りなんですが

また違う角度の話になるので軽くですが、イベント会場にはいつも自由な個性とアイデアが溢れていて、客観的に見れば、それが最も魅力的なのだと思います。
そこには日本のどこかで困っている人を助ける力があるよーな、いやあるよなー

そんな気がしながらの、2年目突入です。

きっと2年目も楽しいですよん( ^ω^ )

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