さらばツイッター

しきうちゃあん と呟けなくなるのは寂しいですが

ようやくしきうちゃあん用ツイッターアカウントを消しました。
もっと早く消そうと思っていましたが、少しの葛藤と寂しさで二の足を踏みまくっていました。
消した今でも「やっぱり…」という気持ちはあるのですが、この判断がこの先良い結果になると信じているのでオッケーです。

最近ではアカウントを作るのも消すのもほぼワンタッチで、一つのアカウントを消すくらい、そんな大それた話ではないんですけどね(^^;)

「しきうちゃあん」と呟こうが呟きまいが、推しカプの存在や世界観はツイッター上だけのものではないということを証明したいと思います(謎の強気)。
ツイッターから推しカプ界隈が一人消えるのは星が一つなくなるような感覚もありますが、オフで本が出たら星3つ分だと思っているので大丈夫ですね。

作品作りをもっと楽しむために

また自分のサークル名で作品作りをしよう!
と決心できたので、今月は良かったです。
いろんな方々に感謝です。
もちろん、名無し()で活動していた間も、真剣に本作りしていました。
今よりもっともっと、良くも悪くも「以前モード」に変えようと思ったわけです。

私が作品を描く理由はとにかく衝動の発散と、自分の世界観に説得力を持たせるためです。
こういう解釈でこういう世界だと思う!だから好き!というのを表現するのが自分的創作活動の醍醐味です。
ですが、名無し期間は「あまり我を出しすぎず良いものを作ろう」と試みていました。
それはそれで、この期間に作ったものは全部良い物だったなと思います。

話は変わりますが、時間も有限な中、これからの人生で形にできる作品数ってたかが知れてると思うんです。
だったらどんな作品を作りたいかなあ、と思った時に
「徹底的に自己満足したい」が答えでした。

仕事でもない、人間関係もない、すっぴんの自分が一人山奥で深呼吸して空気うめ〜って言ってるような、そういう趣味にしたいなと、何年かの同人活動を(一旦)総括して思いました。

そのためには、作品作りの道中、人とお喋りすることもなく、一人で登山道を登る必要があるんですよね。
つまり、サイトに引きこもることでより素直でより熟成された自分の作品ができるのではないかと考えたわけです。

これは実験です

ツイッターと創作の切り離し。
をした結果、私のしきうちゃあん創作物がどのように変化するか、どのように熟成するか試したいのです。
推しカプを愛するが故の仮死状態と思っていただければしっくり来るのではないでしょうか。

私らしく気持ち悪い愛情表現をしたところで、今日はここまで。

6+

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。